マラウイへの国際線の多くはリロングウェ郊外のカムズ国際空港に到着し、南部のブランタイヤ近くにあるチレカ国際空港に着く便もあります。旅行前にHelloSIMのeSIMをインストールしておけば到着後に接続されるので、市内へ向かうときも、そのまま湖へ直行するときも安心です。
マラウイでeSIMを使うメリット
- リロングウェやブランタイヤから湖畔への送迎を手配し、移動中もロッジへの道順や電話番号をすぐに確認できます。
- マラウイ湖に、リウォンデやマジェテでのサファリ、ムランジェ山やゾンバ高原でのハイキングを組み合わせる旅程は多く、自分のデータ通信があれば、予約や送迎の管理も簡単です。
- ロッジのWi-Fiに頼らなくても、湖の写真を共有したり、WhatsAppで家族に電話したり、天気を確認したりできます。
- 普段のSIMはスマートフォンに入れたままなので、いつもの番号で通話やSMSを受けられ、WhatsAppも変わりません。
- 普段の料金プランのままマラウイでローミングすると、1日単位やメガバイト単位で課金されて高くつくことがよくあります。まずはご契約の携帯会社に料金を確認してください。
マラウイは南北に細長い国で、東側の大部分に湖が沿っているため、北部、中部、南部を結ぶM1号線での長距離ドライブがつきものです。自分のデータ回線があれば、ナビから次の目的地への連絡まで、移動日がぐっと楽になります。
ネットワークと電波状況
マラウイでは、HelloSIMのeSIMはAirtelの4Gネットワークを利用します。5Gではなく4G/LTEでの接続になります。
リロングウェ、ブランタイヤ、ゾンバ、ムズズ、そしてサリマ、センガ・ベイ、マンゴチ、ケープ・マクレア、ンカタ・ベイといった湖畔の主要な町やリゾートエリアでは、たいてい良好につながります。
国立公園や保護区の内部、ニイカ高原、ムランジェ山の高所、リコマ島をはじめとする湖の静かなエリアや島々の周辺では、電波が弱いか、まったく入らないことがあります。
接続までの手順
- 1まずスマートフォンがeSIMに対応し、SIMロックが解除されていることを確認してから、マラウイのプランを注文します。QRコードはすぐにメールで届き、HelloSIMのアカウントにも保存されます。
- 2フライト前にWi-Fi環境でインストールします。iPhoneは「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」、Androidは「設定」→「ネットワークとインターネット」または「接続」→「SIMマネージャー」を開いて「eSIMを追加」をタップします。
- 3マラウイに着いたら、HelloSIMの回線をオンにしてモバイルデータ通信用に選び、その回線の「データローミング」を有効にします。必須の設定ですが、データは前払いなので請求額が増えることはありません。
- 4ご契約の携帯会社からローミング料金を請求されないよう、普段のSIMのデータローミングはオフにします。
必要なデータ容量の目安
- ライト:メッセージ、地図、送迎の確認なら、1週間で約1GB。
- ミドル:湖やサファリの写真、SNS、ネット閲覧なら、1週間で3〜5GB。
- ヘビー:ビデオ通話、ストリーミング、湖畔でのリモートワークなら、1週間で10GB以上。
湖畔のロッジや都市部のホテルではWi-Fiが使えることが多いものの、遅かったり、停電中に止まったりすることがあります。
基本情報
- 通貨:マラウイ・クワチャ(MWK)
- 首都:リロングウェ
- 言語:英語、チェワ語
- 時差:UTC+2(中央アフリカ時間)、サマータイムなし
- プラグ:Gタイプ(イギリスと同じ角型3ピン)
- 見どころ:ケープ・マクレアでカラフルなシクリッドに囲まれるシュノーケリング、リウォンデ国立公園のシレ川でのボートサファリ、ゾンバ高原からの眺め
マラウイでネットにつながり続けるためのコツ
- M1号線での長距離ドライブや、ニイカやマジェテへ出かける前に、オフライン地図をダウンロードしておきましょう。町と町の間や国立公園内では電波が弱くなることがあります。
- 停電が頻繁に起きることがあるので、電気が来ているうちにスマートフォンとモバイルバッテリーを充電しておきましょう。
- 湖やシレ川でボートに乗るときは、水上で電波が入るとは限らないので、必要なものは岸を離れる前に保存しておきましょう。
- eSIMと並べて普段のSIMも有効にしておきましょう。デュアルSIMのスマートフォンなら、HelloSIMでデータ通信をしながら、いつもの番号で電話に出られます。
- 予定より長く湖畔に滞在することになったら、HelloSIMアプリから同じeSIMにデータを追加できます。再インストールの必要はありません。
「アフリカの温かい心」と呼ばれるマラウイへ旅立つ準備はできましたか。フライト前にeSIMを用意しておきましょう。
