グアムへの便は、タモン湾のホテル街から車ですぐのアントニオ・B・ウォン・パット国際空港に到着します。出発前にHelloSIMのeSIMをインストールしておけば、島に着いた時点でスマートフォンが現地のネットワークにつながります。
グアムでeSIMを使うメリット
- グアムは米国の準州ですが、米国の携帯プランでもすべてが国内扱いになるわけではなく、ローミング料金がかかることがあります。出発前に契約中の通信会社に確認してください。
- レンタカーを借りる旅行者も多く、タモン、ハガニア、南部の村々の間をリアルタイムのナビで移動できれば、運転がぐっと楽になります。
- シュノーケリングツアーやボートツアー、島内ドライブも、データ通信があれば予約も場所探しも簡単です。
- 普段のSIMは通話とSMS用にそのまま使え、WhatsAppもいつもの番号のままです。
- プランの日数は、eSIMがグアムで初めて接続したときから数え始めます。
グアムは全長約48kmしかないため、短い旅行でもタモンのビーチ、ハガニアにあるスペイン統治時代のスペイン広場、静かな南部の村々まで回れます。自分専用のデータ回線があれば、営業時間を調べたり、写真を共有したり、ドライブの後にホテルまでの帰り道を探したりするのも簡単です。
ネットワークとエリア
HelloSIMのグアム用eSIMはDocomo Pacificに接続します。ネットワークが対応し、お使いのスマートフォンも対応していれば5Gを、それ以外の場所では4G/LTEを利用します。
タモン、タムニン、ハガニア、デデド、マリン・コープ・ドライブ沿い、空港周辺では通常電波が強く、島内のほとんどの村や主要道路でもつながります。
ジャングルのハイキングコース、北端のリティディアン岬周辺、南部の一部の谷、シュノーケリングや釣りで海に出たときには、電波が弱くなることがあります。
接続までの手順
- 1スマートフォンがeSIMに対応し、SIMロックが解除されていることを確認してから、グアムのプランを購入します。QRコードはすぐにメールで届き、HelloSIMのアカウントとアプリでも確認できます。
- 2出発前にWi-FiでeSIMをインストールします。iPhoneは「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」、Androidは「設定」→「ネットワークとインターネット」または「接続」→「SIM」/「SIMマネージャー」→「eSIMを追加」です。
- 3着陸したら、HelloSIMの回線をオンにしてモバイルデータ通信用に選び、その回線のデータローミングをオンにします。eSIMの接続に必要な設定で、データは前払いなので追加料金はかかりません。
- 4普段の回線のデータローミングはオフにして、契約中の通信会社からローミング料金を請求されないようにしましょう。
必要なデータ容量の目安
- ライト:地図、メッセージ、ツアーの送迎時刻の確認なら1週間で約1GB。
- ミディアム:SNS、ビーチの写真、ネット閲覧なら1週間で3〜5GB。
- ヘビー:動画視聴、長時間のビデオ通話、リモートワークなら1週間で10GB以上。
タモンのホテルでは一般的にWi-Fiが使えますが、客室での接続状況はまちまちです。
知っておきたい基本情報
- 通貨:米ドル(USD)
- 首府:ハガニア
- 言語:英語とチャモロ語
- タイムゾーン:UTC+10(チャモロ標準時)、夏時間なし。日本より1時間進んでいます
- プラグ:米国本土と同じA・Bタイプ
- 見逃せない場所:タモン湾を見下ろす恋人岬、太平洋戦争国立歴史公園、ウマタック湾を望むソレダッド砦
グアムで快適につながるためのヒント
- ウマタックやメリッソを通って南部をドライブするなら、事前にオフライン地図をダウンロードしておきましょう。電波が弱くても分岐点で迷わずに済みます。
- シュノーケリングやダイビングのツアーでは圏外になることがあるので、スマートフォンは防水バッグに入れ、送迎場所をオフラインで保存しておきましょう。
- 南部の滝を目指すジャングルハイキングは、ぬかるんだ道が多く電波もほとんど入りません。出発前にルートを誰かに伝えておきましょう。
- 熱帯低気圧の影響で停電することもあるので、スマートフォンは充電しておき、モバイルバッテリーを用意しておきましょう。
- 家族への電話はデータ通信でFaceTimeやWhatsAppを使い、普段の回線は銀行の認証コードなどのSMS受信用に残しておきましょう。
思ったより早くデータを使ってしまいましたか?HelloSIMアプリで同じeSIMにチャージでき、グアムのプランで滞在中ずっとネットにつながったまま過ごせます。
