ラトビア旅行にはいくらかかる?
ラトビアはユーロ圏の中でもコストパフォーマンスの良い国のひとつです。リガの物価は西ヨーロッパの首都に比べて低く、シグルダ、ツェーシス、あるいは海辺の町ユールマラまで行けば、さらに物価は下がります。
ラトビアではユーロ(EUR)が使われています。以下は、フライト代を除いた、1人あたりの現実的な1日の予算です。
1日あたりの予算
- バックパッカー: 40〜60ユーロ。ホステルのドミトリー、食堂でのランチ、公共交通機関、無料の観光スポット。
- 中級レベル: 90〜140ユーロ。3つ星ホテルまたは快適なアパート、レストランでの食事、博物館1〜2か所。
- 快適レベル: 200ユーロ以上。旧市街のブティックホテル、高級ダイニング、スパ、タクシー移動。
価格の例
- コーヒー:2.50〜3.50ユーロ
- リドなどのセルフサービス食堂でのランチ:6〜9ユーロ
- ワイン付き2人分の3コースディナー:50〜70ユーロ
- 地元ビール(ヴァルミエルムイジャ、ウザヴァス)0.5リットル:3.50〜5ユーロ
- リガの公共交通機関の片道運賃:1.50ユーロ(eタロンズカードを使えば割安)
- リガ中心部でのタクシー移動:6〜10ユーロ。Boltの方が安いことが多い
- リガからシグルダへの電車:約2〜3ユーロ
- ホステルのドミトリーベッド:15〜25ユーロ。中級のダブルルーム:55〜90ユーロ
- ラトビア国立美術館の入場料:約6ユーロ
お金とカード
カードはバスや市場の屋台、小さなカフェを含め、ほぼどこでも使用できます。コンタクトレス決済やApple Pay、Google Payが標準的です。 中央市場や地方の民宿、小さな売店用に20〜30ユーロほど現金を持っておきましょう。銀行のATM(SwedbankやSEBなど)を利用し、為替レートの悪化を避けるため、自国通貨ではなく必ずユーロで請求されるよう選択してください。チップは控えめで、端数を切り上げるか、良いサービスには5〜10パーセントを置くのが目安です。
節約のコツ
- 食堂やレストランが割安な定食を提供するランチの時間帯にメインの食事を取りましょう。
- 市内交通が割安になる、チャージ式のeタロンズカードを購入しましょう。
- 多くの見どころは無料です。旧市街、中央市場、バステイカルンス公園、アルベルタ通りのアール・ヌーヴォー地区など。
- 地方の電車やバスを利用しましょう。ツェーシスやリエパーヤへの都市間バスはわずか数ユーロです。
- 毎食外食するのではなく、Rimi、Maxima、Lidlなどでピクニック用の食材を買いましょう。
- 物価が安く混雑も少ない中間シーズン(5月、6月、9月)に訪れましょう。
ラトビアで通信環境を確保する
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