ドミニカ共和国での1日の実際の費用
ドミニカ共和国は、贅沢なビーチリゾート旅行にもなれば、財布に優しいカリブ海の休暇にもなります。1日の出費は、オールインクルーシブに滞在するか自由に旅するかによって大きく変わります。
- バックパッカー: 1日35〜55米ドル(ゲストハウス、コメドールでの食事、グアグア)
- 中間層: 1日80〜150米ドル(3つ星ホテル、タクシー、レストランでの食事)
- 快適型/リゾート: 1日200米ドル以上(プンタ・カナやババロでのオールインクルーシブ)
価格の例
- コメドールでの地元ランチ(ラ・バンデラ・ドミニカーナ):4〜7米ドル
- ビール(プレジデンテ、650ml):2〜3米ドル
- 2人分のディナー:25〜40米ドル
- 大きめのペットボトルの水:1米ドル
- グアグア(地元のミニバス)の短距離乗車:1〜2米ドル
- 空港からプンタ・カナのホテルまでのタクシー:30〜40米ドル
- オールインクルーシブリゾートの1泊:120〜300米ドル
- サオナ島への日帰りツアー:50〜90米ドル
- (プエルト・プラタ)イサベル・デ・トーレス山のロープウェイ:10〜12米ドル
お金とカード
通貨はドミニカペソ(DOP)で、1米ドルあたり約58〜60ペソです。米ドルはリゾートで広く受け入れられていますが、それ以外の場所ではペソで支払う方がお得です。カード(Visa、Mastercard)はホテル、スーパー、大きめのレストランで使えますが、コメドールやグアグア、ビーチの物売り、地方の町では現金を用意しましょう。ATMは一般的ですが、手数料が約4〜6米ドルに加えて自国銀行の手数料もかかります。まとめて大きな金額を引き出す回数を減らしましょう。
節約のコツ
- 地元の人が行く場所で食べましょう:コメドールの料理は観光地のレストランのほんの一部の値段で済みます。
- リゾートのタクシーの代わりにグアグアや相乗りタクシー(コンチョ)を利用しましょう。
- サオナやサマナのツアーはホテルのフロントではなく地元業者から予約しましょう。
- 低季節(5〜6月、9〜11月)に旅行すれば宿泊費が安くなります。
- リゾートのWi-Fi料金や高額なローミング料金を払う代わりに、SIM/eSIMのデータを購入しましょう。
- ホテルのバーではなくコルマド(地元の雑貨店)でプレジデンテを飲みましょう。
ドミニカ共和国でもネットに接続を
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