カメルーンでの1日の費用
カメルーンは中央アフリカCFAフラン(XAF)を使用しており、地元の食事や乗り合い交通を利用すれば、この地域でもコストパフォーマンスの良い旅先の一つです。1人あたりの現実的な1日の予算目安は以下の通りです。
- バックパッカー: 18,000〜28,000 XAF(約27〜43ユーロ)― ゲストハウス、屋台料理、乗り合いタクシー
- 中級旅行: 35,000〜65,000 XAF(約53〜99ユーロ)― 快適なホテル、レストランでの食事、一部の専用交通
- 快適旅行: 90,000 XAF以上 ― ドゥアラやヤウンデの高級ホテル、専属ドライバー、ツアー
料金の目安
- 地元食堂でのプランテンとンドレ(現地料理)1皿:1,500〜3,000 XAF
- アティエケ添えのグリル魚(ポワソン・ブレゼ):2,500〜4,000 XAF
- 「33エクスポート」や「カステル」ビールの大瓶:700〜1,200 XAF
- ボトル水(1.5L):400〜600 XAF
- ドゥアラやヤウンデでの乗り合いタクシー1区間:300〜500 XAF
- 市内バイクタクシー(ベンスキン)1回:200〜500 XAF
- ドゥアラ〜ヤウンデ間のバス(トゥーリスティック・エクスプレス、ジェネラル・ヴォヤージュなど):4,000〜7,000 XAF
- 格安ゲストハウス1泊:8,000〜15,000 XAF、中級ホテル1泊:30,000〜55,000 XAF
お金とカードについて
カメルーンは基本的に現金主義の国です。タクシー、市場、小さな食堂用にCFAフランを持ち歩きましょう。アフリランド・ファースト・バンク、SGBC、UBA、エコバンクなどのATMはドゥアラやヤウンデでは信頼できますが、地方では少ないため、西部地域、クリビ、北部へ向かう前に引き出しておきましょう。VisaはMastercardよりも広く使え、渡航前に銀行に旅行の旨を伝えておくと安心です。モバイルマネー(MTN MoMo、Orange Money)はどこでも使え、通信料のチャージにも便利です。
節約のコツ
- 地元の人が食べる場所で食事をする:道端のンドレやグリル魚は、ホテルレストランの料金のごく一部で済みます
- 専用車ではなく乗り合いタクシーや都市間バスを利用する
- バイクタクシーやタクシーは乗る前に必ず料金を交渉する
- ローミングではなく現地SIMやeSIMを購入する
- 道路が水没して遅延が発生しやすい時期を避け、乾季(11月〜2月)に旅行する
- 小額紙幣を持ち歩く:運転手や店員は高額紙幣のお釣りを持っていないことが多い
カメルーンでもつながり続ける
HelloSIMのeSIMなら、着陸した瞬間からドゥアラでの地図表示、市場での翻訳、予約確認までローミング料金なしで使えます。
